少ない追加投資でスタンディングデスクな環境を構築した話。効果はまだ分からん!

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どうも、カッパです。

ある日、ふと思いました。

「座りたくない!」

そして今、僕は「スタンディングデスク」で仕事をしています。スタンディングデスクを導入してから3週間程度たったのですが、正直なところ、まだ効果はわかりません。

それでもおすすめしたい理由があるので、これから解説していきます。

スタンディングデスク導入前になんとなくやってみたこと

スタンディングデスクを導入したのは3月中旬くらいだったか、正確には覚えていません。

座りすぎはよくない」という知識はすでにあったので「スタンディングデスクいいかも〜」と、頭の片隅にはそういう意識もありました。

ある日、その思いが強くなって行動に出た結果がこれです。

すぐに簡易スタンディングデスク環境を作ってみた

キッチン + 箱で作ったスタンディングデスク
  1. キッチンに適度な高さの箱をおきます
  2. その上にパソコンをおきます
  3. 完成!

しょぼい! が、これがなかなかよかったんです。

「キッチン + 箱」の高さでちょうど110cm。僕の場合これがちょうど良い高さでした。

それではスタンディングデスクを導入して何がよかったか、詳しく解説していきます。

メリット1 : 周りに何もないのがよかった

スタンディングとは直接関係ないんですが、作業スペースには遊べるものが結構多い。

  • スピーカー
  • 楽器
  • タブレット

こういうものが無造作においてあるので、一人で作業をしているとついついいじってしまい、集中力の低下に繋がります。

水分補給には便利で、他に何もない環境(食べ物はたくさんあるけどそんなに食べるタイプでもないのでそこは気にならなかった)というのは、仕事に集中しやすいことが分かりました。

メリット2 : スタンディングデスクで立っていると疲れる

疲れることの重要性。

立っていると疲れます。当たり前ですよね。

でも、普段座ってデスクワークをこなしていると体は全然疲れてないんですよ。

疲れないからついダラダラ集中力が低下しても座って作業してしまう。これ、現代人のよくないところですね。

スタンディングデスクは、

あ、つかれた...

人間には休憩が必要という、ごく当たり前だけど忘れがちな大切なことを思い出させてくれる効果があります。

スタンディングデスクはポモドーロテクニックと相性が良い!

こまめに休憩を入れるなら、良い方法あります。

25分作業したら5分間の強制休憩を入れる「ポモドーロテクニック」です。

実は元から導入していたのですが、スタンディングデスクを実践してみて

「これは相性がいい!」

ということに気がつきました。

テクニック詳細についてはまた別記事で紹介しようと思いますが、

僕が使っているアプリはiPhoneの「BeFocused」です。Androidは使ったことがないのですが「Brain Focus Productivity Timer」が有名なようなので、紹介しておきます。

Be Focused - Focus Timer

Denys Yevenko無料posted withアプリーチ

 

座っていると感覚的にはあまり疲れないので、ポモドーロテクニックのタイマーをついつい無視してしまったりすることがありました。

ところがスタンディングだと普通に疲れるので、次の休憩のために自主的にタイマーをセットする確率が高まりました。これは収穫でした。

メリット3 : よく眠れるようになった

これも当然ですね。

適度に疲れるので、夜はよく眠れます。

ポモドーロテクニックで休憩する際、簡単(でもハード)な運動も取り入れています。

座りっぱなしから解放され、運動不足からも解放される。まさに一石二鳥。

しかしメリットばかりではありません。

デメリット : どうしても足がむくんだ感じが消えない

スタンディングデスクを使用して感じるようになったのが足のむくみ感。

実際にむくんでるということはありません。でも、なんとなく残る感覚が取れないでいます。

たぶん慣れもあるんでしょうが、まだ動きが足りない気がします。

作業しながらの「つま先立ち運動」など、細かい動きを取り入れて変化をみていきたいところです。

実際の作業スペースにスタンディングデスクを導入

スタンディングデスクといっても、僕が導入したのはもともと作業スペースで使っていたニトリで購入した木製棚です。


PCを置いた作業環境がこちら。

高さもぴったりで、人によっては狭いと感じるかもしれません

椅子が必要なくなったので、部屋が広くなって気分はあがります。ただ、下に重しがないとグラグラするのが難点ですが、置き場に困っていたむぎ茶と非常用の水を置くことで解消されました。

棚の横に置いてあるのが今まで使っていたシンプルなデスク。

程よい大きさとシンプルさが良かったのですが、これからは手書き用デスクや簡易物置スペースとして活用です。

スタンディングデスクにしたのはいいけど狭くね?

写真を見て「狭いんじゃないか?」って思う方もいると思います。

個人的な考えからすると。この大きさが「余計なものはなるべく排除する」という考えにマッチしているので、狭いとは思いません。

また、以前はマルチモニタな環境だったのですが、それもやめました。

マルチモニタをやめた理由は

これはまだはっきりと結論が出たわけではありませんが、読んでいて納得できるところも多々あり、またマルチタスクの弊害についてははっきりと結論が出ています。

ヴァンタービルト大学の心理学者René Marois氏の調査によれば、脳が複数の刺激に対して直ちに反応しなければならない場合、脳はどの刺激、つまりどのタスクを選択するかに時間がかかってしまうため、結果的に作業スピードは遅くなってしまうことが証明されています。

スタンディングデスク導入にあたって、マルチモニタをやめる決断を下しました。

狙うはVESAマウント搭載iMacで壁掛け + ミニマルスタンディングデスク!

ブログ更新やアフィリエイトサイト更新にはこのMacBookで十分なんですが、ホームページ制作をがっつりしていくとなると、このモニタだけでは不安も出てきます。

目標としては、VESAマウント搭載iMacに変更して、壁かけにして使えたらいいなと思っています。大きい机もいらないし、地震も怖くない。さらに、視線ももう少し上に上げられてさらに良い環境になりそう。

まとめ

フリーランスの利点でよくある自分に合った働き方というのは、時間や場所だけでなく、仕事をするときのスタイルも選べるところがいいとろですね。

仕事しやすい環境の追求、まだまだこれからもしていこうと思います。

  • B!